【本館】新入生歓迎展示「漱石門下・鈴木三重吉と『赤い鳥』」開催中[4/2-4/15]

新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。
新入生歓迎展示「漱石門下・鈴木三重吉と『赤い鳥』」へようこそ!

児童文学誌『赤い鳥』は今年、創刊100周年を迎えます。
『赤い鳥』は鈴木三重吉により創刊され、「赤い鳥運動」を引き起こしました。
この鈴木三重吉が、漱石門下であり、漱石と深い関わりをもっていたことは
あまりよく知られていません。『赤い鳥』には、特に初期において、漱石門下の作品が
多く収録されています。夏目漱石と鈴木三重吉、そして『赤い鳥』へ至る時代の流れを、
当館のコレクションから感じ取っていただければ幸いです。

本展は、仁平道明名誉教授(文学研究科)のご協力を得て、全て当時の
オリジナル資料を展示しています。
『赤い鳥』の表紙画は芸術的にも優れ、目を楽しませてくれるはずです。
どうぞ楽しんでご覧ください。

・会期:平成30年4月2日(月)~平成30年4月15日(日)
・会場:附属図書館本館 1号館メインフロア
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。

開催内容については、こちら

漱石門下・鈴木三重吉の赤い鳥

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